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御秘符とは・・・?
御秘符と霊符の種類
よくある質問


ご秘符とは・・・?

 御秘符とは、その言葉からまず連想するのは、様々な現世利益になるでしょう。
 御秘符は、あらゆる災いを避け、富をもたらし、地位を与え、名誉を授け、能力を
高め、運気を向上させます。霊視・霊感・幽体離脱・邪霊を封じるなど、いわゆる超
能力さえも与えてくれます。
 不思議な霊験を持つ「神の符の呪」として、古来より秘密裏に伝えられてきた道
教眞法のお札の事です。
 その根源として、中国大昔から用いられてきました。道教の道術に流れを汲み、
一枚の清浄な紙に中国道教秘伝の神言(呪)を宿らせ、それを開眼させることで天
地の神秘な力を自分のものとし自身の体内に眠っている生命力(生きようとする強
い霊力)を高め、様々な願望を成就させるというのもでございます。
 その中には、陰陽道系・密教系・日蓮宗系・修験道系・神道系をいくつかの種類
がございます。
※宗派に関係なく独自の思想に基づいて作っていくものであります。
 御秘符は宇宙に満ちてはいるけれども、いまだ私たちにはよく知られていない不
可思議な力を自分のものとする神秘的なアイテムなのです。
 それは、符籙・神符・御符・呪符・護符・お札・タリズマンとも呼ばれております。
 このように御秘符は古今を問わず、世界各地で用いられ多くの人に様々なご利
益を与えてきました。 
 必ず、あなたにとって必要な御秘符は見つかるはずです。御秘符を活用すること
で、きっと現在のあなたの悩みや苦しみは解消され、願望なども成就することと思
います。数々の御秘符の素晴らしい霊験を体験してみてください。


ご秘符・護符の謹書法

簡単にですが、符の謹書法をご説明させていただきます。
符の効験は、心身を清浄にして誠心誠意謹書することで初めて得られるものです。
わたくし自身も、「斎戒」し「潔斎」したうえで臨みます。
「斎戒」とは心身を清浄し、禁忌を犯さないことです。
「潔斎」とは儀式の前、一定期間(最長108日間)の断食・祈祷等。
①三日、または一週間前から、心を正しく保ち、不正を思わず嘘偽りを口にしない。
善行を積む。
②三日、または一週間前から、水を浴び体を清浄する。
謹書に際しては清潔な白着物に着替えます。
③三日、または一週間前から、肉や臭気の強い野菜などを食さない。
④符を書く部屋、机は、掃除をし、わずかな埃も払う。
⑤書写道具は汚れた手で触らない。

符の謹書に入る前には、場所や謹書の用具を清めます。
①まず、部屋の呪文(浄天地咒)を唱えながら部屋を掃き清めます。
②部屋の浄めが終わったら、香を焚きます。
③心を鎮め、香に一拝し、「請心文」を読みあげ、神々の降臨を願います。
④さらに心身を清め、心を鎮めるために三種の呪文を唱えます。
 「浄口咒」⇒「安神咒」⇒「浄身咒」
⑤謹書に使う(水・紙・硯・墨・筆に対して)、ひとつひとつに対して順番に
まじなう呪文を唱えます。
 「勅水神咒」⇒「勅紙神咒」⇒「勅硯神咒」⇒「勅墨神咒」⇒「勅墨神咒」

謹書用具へのまじないが終わったところで墨をすります。
そうしていると、神気に充溢し「下筆書符神咒」の呪文を唱え一気呵成に
符を謹書します。
この時、筆墨から金色の光がほとばしり、その光で書いていきます。。
書き終わったところで、印咒を用いて龍を下だし、虎を伏し、鬼神を叱咤する
勢いで霊気を符に注入し「勅符神咒」の呪文を唱えます。
最後に、符の霊威を確たるものにするため、符を持って香烟の中で揺らし、
呪文を唱えます。
以上が、御秘符を謹書する流れとなり、108日間の断食と霊気の注入そして
祈願をし、1つ1つ、誠心誠意エネルギーを注ぎ符気を強化していきます。
そうした中で、お客様自身の吉日に御秘符が届くよう発送させて頂いております。
つきまして、お客様に届く迄にお時間がかかる事がございますが、ご了承下さい。
届きましたら、下記の開眼法でより一層あらたかなご自身のものにして下さい。




一、御秘符の開眼法(略式)

 御秘符や神符、護符を謹製して用いる符に、霊験あらしめるため、御魂入れや
各種の開眼の法を修します。こちらで謹書し霊気を注入をした符に関しては、そ
のままでも十分ですが、手にした自身でより符気をいっそう強いものとして使用し
てみてください。

①はじめに、手を洗い口をすすいでから、熱を感じるようになるまで手をよく
擦り合わせます。
②両手の間に、開眼して霊あらしめようとする符を挟んで眼前で合掌します。
「天地の玄気(げんき)を受けて福寿光無量(ふくじゅこうむりょう)」と、
七回唱えます。

これで、天地に充満する神気が符にこもり、符が霊なるものになります。
その時、符をもつ手がピリピリするのがその証拠です。

二、穢れを祓う方法

開眼法を修し、御秘符からいっそうの効験を得るには修法を始める前に、
穢れの祓いを行う事です。その方法をご紹介しましょう。目に見える穢れ
はもちろん、目に見えない穢れもかなり簡単に祓除できます。

御秘符を眼前に置き、二拝したのち、
下記の「禊祓詞(みそぎはらえのことば)」を奏上します。

たかまのはら
かむづま   かむろぎかむろみの   みことも     すめみおやかむいざなぎのみこと
高天原に神留り坐す 神漏岐神漏美之命似ちて 皇御祖神伊邪那岐之命

つくしのひむか たちばな おどの  あわぎはら   みそぎはら たま     あれませ
筑紫日向の橘の小門之阿波岐原に 身滌祓ひ給ふ時に生坐る

はらえどおおかみたちもろもろまがことつみけがれ はら           もう
祓戸之大神等諸々禍事罪穢を   祓へ給ひ清め給へと白す事の由を

あまつかみにつかみ やおよろずのかみたちととも あめ  ふちこま みみふりたて きこしめせ かしこ
天津神地津神 八百万之神等共に 天の斑駒の耳振立て所聞食と畏み畏み白す


二拝二柏手一拝して終わりです。
奏上は、一句一句正確に、真心をこめて行って下さい。

開眼法の効験はあらたかなものとなり、あなたの思いは確かに神に通じます。



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